■熟考に熟考を重ねた留学先選び
私は留学先を選ぶのが本当に大変だった。英語を勉強することは決めていたのだが、英語圏と言うと、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアに至るまで数多くの語学留学先がある。
最終的に私が選んだのはアメリカ。人によってはアメリカは絶対に反対という人も多いが私は将来、起業をしたいと思っていた。そんな私にとってアメリカに留学するというのは英語という語学を学ぶ以上に重要な意味があった。
カナダやオーストラリアへの留学経験がある人が言うには、カナダ人やオーストラリア人はすごくフレンドリーで暖かい、そして治安も良いと言う。一方、アメリカはどうだろうか?私の考えでは、アメリカという国は人によってスタンスが違いすぎる。
だから、もしとても良い友人ができれば、留学生活は楽しいと思うし、そうでなれば大変なこともあるだろうと思う。
結局、留学に何を求めているかが最も大事なことだ。私はアメリカを選んで良かったと思う。留学の費用は、どの国でも大体同じだ。結局は留学先で語学以外に何を得たいかをしっかりと考えることが大切だ。正解はない。自分の将来と最も合致する留学先こそがあなたにとっての正解だ。
■何しに行くんだ? 語学習得か?ホリデーか?
6ヶ月。これは留学に必要最低限の期間だ。私の考えではどんなに早くても6ヶ月は語学を見つけるまでに必要だ。
私は過去に1ヶ月の留学をしたこともあるが、はっきり言って何も身につかなかった。だからワーキングホリデーには反対だ。これはあくまでホリデーだ。勉強でなく、ホリデーという目的で行くのならいいだろう。
しかし、目的が語学の習得であれば、6ヶ月以上。文化の習得であれば、1年以上は行くべきだ。できる限り、語学を使える機会を得ることだ。ホームステイもいいだろう。ホームステイをするなら積極的にホストファミリーに話すと良い。語学の上達にはとてもこれはとても良い。
また、海外インターンシップはある程度語学に自信がある人はいいだろう。しかしネイティブの英語のスピードは早い。早いというか、音を飛ばすので英語が短い。これに慣れないうちに企業で仕事をするのはおすすめしない。最低6ヶ月、できれば1年は語学学校に行くことは私はおすすめする。
■申込先を失敗するな。
現在、留学は留学エージェントから、旅行会社まで色んな会社が取り扱いをしている。ぶっちゃけたところ私は留学の申込先には失敗した。そう思っている。
なぜか?それは留学エージェントに色々と頼ろうとしていたことが間違いだった。留学エージェントも会社だ。そんなに一人ひとりを手取り足取りサポートをしている暇はない。
彼らは語学学校のエージェントなのだ。こちらが払う留学費用は高い。学生にとってであれば更にそれは高く感じられるだろう。だからとてつもなく親身な留学サポートを受けられる気になってしまう。
しかし、実際はどうだろうか?少なくとも私の留学は、結局自分でほとんどのことをやったという記憶がある。そもそも、頼ろうと思っていたことが間違いだ。
それであれば最近はWEB完結型の留学申込サイトも出てきたのでそういうところで申込をした方が金銭的によほど良かった。これは個々人のスタンスに寄るだろう。
ただ私の経験上、留学しようという人はかなり図太い。それくらいでないと、留学を一人でしようなんて思わないだろう。またそういう人は海外に言っても、家の手配から、車の購入まで積極的にできるものだ。少なくとも3日もいれば慣れる。留学はとにかく金が掛かる。できる限りお金は貯めておくことだ。。